【徹底解説】アニメ『ひぐらしのなく頃に』見る順番は?目的別に解説!

大人気アニメとして有名な『ひぐらしのなく頃に』気になってはいるけど作品が多くどのシリーズから見たらいいか悩みます。ジュラシックパーク 順番のように見る順番で楽しみ方を変えることもできるこの作品、今回はそんな『ひぐらしのなく頃に』について、あらすじ、見る順番などを解説していきます。

『ひぐらしのなく頃に』作品一覧/基本情報

ここでは『ひぐらしのなく頃に』の作品と基本情報をご紹介します。

  • 1期『ひぐらしのなく頃に』全26話
  • 2期『ひぐらしのなく頃に解』全24話
  • 3期『ひぐらしのなく頃に礼』全5話
  • 4期『ひぐらしのなく頃に煌』全4話
  • 5期『ひぐらしのなく頃に業』全24話
  • 6期『ひぐらしのなく頃に卒』全15話

『ひぐらしのなく頃に』アニメを見る順番は?

ここからは『ひぐらしのなく頃に』アニメの見る順番を、ざっくりとしたあらすじと一緒にご紹介します。基本的に『ひぐらしのなく頃に』に浸りたいのであれば1期から順に辿っていくのがおすすめです。

1・2期でワンセット、3・4期は番外編、5・6期でワンセットという構成になっています。特に『ひぐらしのなく頃に』は話の展開が複雑になっているので1期からしっかり理解することで伏線が回収された時の楽しさも倍増するのではないでしょうか。

『ひぐらしのなく頃に』のあらすじをおさらい

それでは『ひぐらしのなく頃に』のエピソード内容やあらすじをご紹介していきます。

●        1期『ひぐらしのなく頃に』

昭和58年、前原圭一が大自然に囲まれた過疎化の進む田舎村・雛見沢へと引っ越してきたところから物語は始まります。鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編・暇潰し編・目明し編・罪滅ぼし編という構成でその「編」によってメインキャラクターが変わっていきます。特に目明し編・罪滅ぼし編が鬼隠し編・綿流し編の回答編となるので注目です。

●        2期『ひぐらしのなく頃に解』

罪滅し編の後日談である2期の第1話「サイカイ」は約25年後の世界が描かれており、雛見沢大災害が起きた中籠城事件で留置所に入れられていたレナだけが生き残ったアフターストーリーになっています。厄醒し編・皆殺し編・祭囃し編と1期で未解決だった謎が解けていく構成です。

●        3期『ひぐらしのなく頃に礼』

番外編となる3期では本編1・2期の後日談やサイドストーリーが描かれています。激しい描写もほとんどない構成で普段のワイワイしたようなストーリーになっています。

●        4期『ひぐらしのなく頃に煌』

3期と同様に番外編の4期、部活で負け続けた圭一が仕返しをする編など、コメディ寄せの構成になっています。

●        5期『ひぐらしのなく頃に業』

1期の改変版ストーリーの描かれている第5期、沙都子の成長を描くストーリーになっており、鬼騙し編・綿騙し編・祟騙し編・猫騙し編・郷壊し編はすべて出題編となっています。

●        6期『ひぐらしのなく頃に卒』

5期の解答編となる6期は鬼明し編・綿明し編・祟明し編・神楽し編の構成でそれぞれ5期の完結へと繋がっていきます。

『ひぐらしのなく頃に』を視聴する方法

『ひぐらしのなく頃に』を視聴する方法はU-NEXT、FOD、Hulu、dアニメストアなどの定額見放題で視聴することができます。

まとめ

今回は、『ひぐらしのなく頃に』アニメの見る順番や、視聴に必要な情報についてまとめてご紹介させていただきました。見れば見るほど、その世界観に引き込まれてしまう『ひぐらしのなく頃に』シリーズ。伏線が回収されるところなどは特に見応えがあり、ぜひ一度通して視聴されることをおすすめします。

詳細が気になる人は、ぜひ『ひぐらしのなく頃に』の公式ページもチェックしてみてくださいね。