徳本一善(駿河台大学駅伝監督)の経歴を調査!妻や子供は?

こんにちは!2022年1月2日、3日に行われた箱根駅伝は青山学院大学が大会新記録の優勝で幕を下ろしましたね!優勝した青山学院大学はもちろんのこと、今大会で注目を浴びた大学の1つに駿河台大学がありました。箱根駅伝 予選会を10回目の挑戦にして初突破し、本選初出場した駿河台大学。中学の先生を休職して箱根路を走った今井選手が注目を浴びましたが、徳本一善駅伝監督から今井選手への励ましの声かけも素敵でしたよね!

そこで今回は、徳本一善監督のプロフィールやご家族について妻や子供はいるのかをご紹介します!

徳本一善監督(駿河台大学)のプロフィール

徳本一善監督とはどのような方なのか、気になるプロフィールをチェック!

1979年6月22日

広島県広島市佐伯区美鈴が丘出身

血液型O型

ニックネーム:徳さん

実は出身地の広島県広島市佐伯区は数多くのスポーツ選手や著名人を輩出しています!

  • 陸上競技の400メートルハードルで3大会連続でオリンピックに出場した「為末大」さん
  • 広島東洋カープで選手・監督として活躍し、2013年のWBCでは監督を務めた「山本浩二」さん
  • モデルでタレント、タレントのJOYさんの奥様としても知られる「わたなべ麻衣」さん
  • 「湯崎英彦」元広島県知事も佐伯区の出身!

広島県といえば広島東洋カープで、「ミスター赤ヘル」こと山本浩二さんもいらっしゃるのは個人的に興味深いところです!

プロフィールを検索しているときに出身地以上に気になったのが愛称です。きっと選手が親しみを持ってこう呼んでいて、選手、監督という関係よりも強い結びつきみたいなものも感じますね!

経歴まとめ

徳本一善監督の経歴をまとめていきます!

中学時代

広島県の美鈴が丘中学校で陸上を始め、3年生の時には1500メートル全国2位、3000メートル全国3位の結果を残します!ちなみに、1500メートルではゴール直前にガッツポーズをしていたところを抜かれて2位になったとのこと・・・これは武勇伝なのか、黒歴史なのかw 実際どう思っているのか、聴けるものなら聞いてみたいですねww

高校時代

高校は指導者だった三浦学さんに憧れて広島市立沼田高校へ進学します。1年生からインターハイに出場するなど力を発揮しますが、尊敬していた三浦さんの死や怪我に泣かされなかなか結果を出せずにいました。ようやく3年生最後にクロスカントリーで世界大会に出場し、有終の美を飾りました。怪我にも腐らず世界大会出場を決めるのは素晴らしいですよね!

大学時代

大学は法政大学へ進学します!進学の決め手は結果を出していればあとは比較的自由が認められていたからだとか。実際髪色も好きにしていたようで、茶髪、時にはオレンジにしていたそうです!朴訥なイメージの選手が多い駅伝において異色な存在だったことは間違いないですねw

ちなみに、メディアには「ビジュアル系ランナー」「爆走王」などとして注目されていました。これだけの自由が認められていたのはやはり結果を出していたからのようです。インターカレッジに1500メートル、5000メートル、10000メートルで活躍し、2001年のユニバーシアード北京大会では10000メートルで3位に入るなど素晴らしい成績を残しています!今でこそ厚底シューズなどの影響でレースも高速化していますが、徳本監督の現役時代は当時の歴代記録を塗り替えまくっていたようです!

社会人時代

大学卒業後は日清食品へ進み、競技を続けます!2003年・2004年には5000メートルで全日本選手権で優勝に輝きます。アテネオリンピック出場に向けて海外の様々な大会に出場しますが、惜しくも0.8秒足りずオリンピック出場は叶いませんでした。2007年に行われた東京マラソンでは、マラソン初挑戦にして全体5位の好成績を残しました!

2011年から駿河台大学のコーチに、その翌年には監督に就任してチームを率いています!

余談

徳本一善監督は、ファッションブランドを立ち上げたこともあったそうです。自由な髪型をしていたのは、自分がどうみられているか客観的に見えていて、それをブランドに落とし込むことがうまくできていたようです!多才ですね〜!!

徳本一善監督(駿河台大学)の家族構成は?

次は徳本一善監督(駿河台大学)のご家族についてご紹介します!

奥様は大学の後輩?!

徳本一善監督は、23歳だった2014年に2歳年下の梨江さんと結婚をしています!当時奥様は大学3年生だったそうで、実業団の選手だった徳本監督を学生と主婦の二役をこなしながら支えていたようです!現在は管理栄養士として徳本監督が駿河台大学の監督に就任した時から一緒にチームを支えています!

子供はいるの?

徳本一善監督には、娘さんと高校生の陽(ひなた)くんがいます。娘さんについては情報が出てきませんでしたが、息子の陽くんは中学3年生の時に「ジュニアオリンピックカップ全国中学生陸上」の男子3000メートルで決勝に進出するほどの実力者です!実は陽くんは駿河台大学の練習にも参加したことがあり、今の礎を気づいたのでは無いでしょうか。現在は東農大二高で陸上競技部に所属、着実に力をつけているようです!ゆくゆくは親子で箱根駅伝というのも夢ではなさそうですね!

まとめ

徳本一善監督は中学生の頃からスター選手として世代を代表する選手であり続け、指導者となってからも駿河台大学を箱根駅伝初出場に導くなど手腕を発揮しています!怪我やスランプなどを経験しているからこそ、選手へ的確な声かけができるのでしょう!来年の箱根駅伝はまた予選会からの挑戦になりますが、また突破して箱根路で駿河台大学と徳本一善監督の姿を見たいですね!

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