この記事では『おいハンサム』が打ち切りとなった理由について調査しました。主人公の伊藤源太郎と、3人の娘と妻との家族の姿を描いたドラマ『おいハンサム』。食べて、恋して、人は生きているをテーマにしたコメディドラマです。2022年に『おいハンサム』が、2024年4月に『おいハンサム!!2』が放送され話題となりました。そんな人気ドラマのように見える『おいハンサム』シリーズですが、検索していると「打ち切り」というワードも目にします。
今回は『おいハンサム』に打ち切りのワードがヒットする理由や評判についてご紹介します。
~もくじ~
『おいハンサム』打ち切りの噂の理由
調べてみると『おいハンサム』は評判も良く、映画化もしている人気シリーズでした
なぜ打ち切りという噂が流れてしまったのでしょうか。その答えは、最終回までの話数が関係しているようでした。通常のドラマのイメージは10話から12話で最終回を迎えるイメージが強いと思います。『おいハンサム』はシーズン1もシーズン2も全8話と短い印象があります。このことが『おいハンサム』打ち切りの噂の理由となったようですね。
『おいハンサム』は打ち切りではない
『おいハンサム』は打ち切りと言われていますが、実際には打ち切られたわけではない可能性が高いでしょう。全8話で放送されるというのは、放送前から決定していたからです。加えて言ってしまえば、深夜ドラマ枠で放送されているものは全8話というのはよく見かけます。なので『おいハンサム』が打ち切りというのはその人気からみてもまずあり得ないでしょう。
出典:東宝MOVIEチャンネル
『おいハンサム』とは
『おいハンサム!!』は、2022年1月から2月まで放送されたドラマで主演の吉田鋼太郎さんを始め木南晴夏さん、佐久間由衣さん、武田玲奈さん、MEGUMIさんなどが出演していました。
出典:oricon -Japanese entertainment news
融通が利かない父と、男を見る目がない三姉妹、そして全てを超越した母が織りなすラブ&ファミリーコメディードラマで、2024年4月からはシーズン2も放送され話題となりました。伊藤理佐先生の漫画『おいピータン!!』シリーズを中核原作として作られているオリジナルストーリーで映画にドラマと人気の作品となりました。
『おいハンサム』のあらすじ
ペットボトルから注いだだけのウーロン茶で何百円もカネを取る最近の風潮を嘆く伊藤源太郎は、妻・千鶴と東京の長い商店街の外れの一軒家に住んでいました。3人の娘はそれぞれ独立して立派に暮らしているはずでしたが、長女由香は独身で不倫に走りがち、エリート?男性と結婚したはずの次女里香も離婚の危機、三女美香は独身で売れそうにない漫画家と同棲中と男を見る目がない娘達の幸せの為に父源太郎が立ち上がります。「食べて、恋して、人は生きている…。」という源太郎は娘達の幸せを見ることができるのでしょうか。
『おいハンサム』のキャスト
それでは『おいハンサム』の気になるキャストをご紹介します。打ち切りと言われることもあるようですが、実際には人気シリーズで、打ち切られた可能性は低いでしょう。そうなると、注目したいのがキャストですよね。『おいハンサム』のキャストは豪華な俳優が揃っており、さらに個性派俳優も多く起用されています。キャスト紹介を見るだけで、思わずドラマの内容も気になってしまう顔ぶれですよ。
吉田鋼太郎(伊藤源太郎 役)
本作の主人公で、昭和の頑固オヤジ。コンサルティング会社で本部長を務める中間管理職です。三姉妹を持つ父親で、心配ごとがあるとうつ伏せで寝る癖があります。妻と2人で、東京の長い商店街の外れに一軒家を建てて暮らしていますが、独立したはずの娘たちが心配で仕方ありません。現在の取引相手は人柄も好きですが、長女の元カレという複雑な関係性です。
木南晴夏(伊藤由香 役)
伊藤家の長女で、独身。仕事ができるキャリアウーマンタイプで、一人暮らしをしています。しっかり者かと思いきや、実は不倫をしていて修羅場も経験済み。恋に悩みがちですが、年下男子から告白されたり「ブサイクだから振った」元カレから電話を受けたり、突然やってきたモテ期に戸惑っていました。演じるのは、少女のような可憐さと華やかな魅力を持つ俳優・木南晴夏さんです。
佐久間由衣(伊藤里香 役)
佐久間由衣さんが演じるのは、モラハラ気味の夫との関係に悩む次女です。フレッシュな印象がありつつも、既婚女性の役もこなせる佐久間由衣さんは、主婦としての等身大の悩みや夫のモラハラに浮気など、頭を抱える毎日を過ごしていました。結局、夫の浮気を暴いて実家に帰ってきますが、それからも夫につきまとわれ、苦悩が続きます。
武田玲奈(伊藤美香 役)
伊藤家の三女を演じるのは、武田玲奈さんです。武田さん演じる美香は、売れない漫画家と付き合っていましたがうまくいかず、合コンで出会った学という男性と交際し始めます。学はエリートサラリーマンで、2人の交際はとんとん拍子に進み、ついにはプロポーズも!不倫しがちな長女、離婚寸前の次女に続き、三女の恋愛にも注目が集まります。
MEGUMI(伊藤千鶴 役)
伊藤家を支える肝っ玉母さん・千鶴を演じるのは、今や美容家としても活動しているMEGUMIさんです。何が起こっても動じることなく受け流す心の広いお母さんで、頑固おやじである夫のことも、自由奔放に生きる娘たちのことも、おおらかに受け止め家庭を切り盛りしています。演じるMEGUMIさんは、実際に一児の母でもあるベテランお母さん。私生活では息子さんがいますが、娘さんを持つ母親の顔も様になっていますね!
浜野謙太(大森利夫 役)
個性派俳優・浜野謙太さんが演じるのは、源太郎の取引相手で長女・由香の元カレである大森です。源太郎に気に入られ自宅に招かれますが、そこでまさかの元カノと再会してしまうというハプニングも見どころ。現在は不倫に走りがちな元カノ・由香がどうしても気になるという関係性がもどかしいですね。名バイプレイヤーである浜野さんが演じる大森は「ブサイクだから」という理由で由香に振られているという切ない役どころです。
ドラマ『おいハンサム』の評判
出典:東宝MOVIEチャンネル
打ち切りの噂がある『おいハンサム』ですが、実際の評判はどうなのでしょうか。検索してみると「こういうドラマ好き!」「こんな家族、いいな〜と思っていたらあっという間に1期が終わって2期が終わった」「とてもいい人生ドラマ」と、かなり高評価が目立った印象を受けました。ふとした時に思い出せる名言や理想の家族といった声も多く、こんな家族に憧れる人も多いようでした。
映画『おいハンサム』の評判
出典:東宝MOVIEチャンネル
『おいハンサム』は、映画も好評なようです。見た人からは「三姉妹の恋路にも目が離せないし、父親は愛に溢れてる」「当たり前だけど忘れがちな、ご飯しっかり食べようって気持ち湧き立たせてくれる」という声が聞こえてきます。まさにコンセプト通りの影響を、視聴者に与えているようでした。こういった評判を見ても『おいハンサム』が打ち切りになったとは考えにくいですね。
まとめ
今回は『おいハンサム』に打ち切りのワードがヒットする理由や評判についてご紹介しました。シーズン1・シーズン2・映画と大人気作品となった『おいハンサム』、今の時代では忘れられようとしている家族愛や「食べて、恋して、人は生きている…。」という忘れていたものを思い出させてくれるようなコメディドラマです。見たことある人もない人もシーズン1からまたご覧になってみてはいかがでしょうか。大切なものを思い出すきっかけになるかもしれません。
