陸王(ドラマ)のモデルになった銀行・企業はどこ?ロケ地も調査!

池井戸シリーズの新ドラマ「陸王」が人気を集めました!

下町の足袋製造会社「こはぜ屋」がランニングシューズ開発を行っていくドラマ。

 

ランニングシューズを製造したからといってそんな簡単に売れる時代ではありません。

どうしたら売れるのか、どうしたいい商品が作れるのか、試行錯誤していく

ドラマ展開になっていますね!

 

さてそんな陸王ですが・・・題材にされているのは中小企業ですが

あの企業は実在するの? やりとりをした銀行はどこ?

 

こんな声が多く見かけられたので今回はモデル企業や銀行

ロケ地・撮影場所について紹介していきます♪

 

 

 

 

 

 

ドラマのモデル企業を紹介!

陸王は実話ではありませんがやはり気になるのが

モデルとなった企業が存在するのかですよね~

さっそく調査していきますよ!

 

 

まずは物語の中心となる「こはぜ屋」から調べてみます!

こはぜ屋のモデルになった企業は・・「きねや足袋株式会社」です♪

 


こちらの会社は陸王のランニング足袋のモデルとなった

「きねや無敵(MUTEKI)」が作られていますね~♪

 

それだけではなく、ここがモデルという理由は・・・

 

・足袋株式会社は従業員30名程度の会社・こはぜ屋と同じ埼玉県行田市に会社がある

・ドラマと同じ「ドイツ式八方つま縫いミシン」を採用

 

ただ、それとは別にもしかしたら「アシックス」がモデル企業かも

と言われていますがこれだけ条件がそろってるので「きねや」のほうが有力ですね♪

 

 

 

スポンサードリンク

 

銀行のモデルはこれ!

こはぜ屋に融資をするかしないかでやりとりしている埼玉中央銀行の

モデル銀行はどこなのでしょうか?

 

 

このドラマに登場する「埼玉中央銀行」のモデルの可能性は

「埼玉りそな銀行」「武蔵野銀行」が有力候補と言われてます!

 

中小企業が成長していくためには、その資金源となる銀行からの融資が必要です!

どれだけその企業の可能性を広げてくれるかは銀行マンにかかっているといえるでしょう。

埼玉中央銀行にはモデルが存在しない?

 

 

ここまで有力候補として銀行を上げましたが実は銀行に

関してはモデルの企業が存在しない可能性があります!

その理由として制作側のある発言があったからなんですよね~

 

「小説家はモデルがなくてもかける」
ん~確かに小説家は必ずモデルがないと小説が書けないか
といったらそういう訳ではないですからね~納得ですw

 

スポンサードリンク

ドラマのロケ地情報♪

やっぱりドラマの撮影されたロケ地は

聖地として巡礼したい人もいるはずです!

さっそくロケ地を紹介していきますね♪

 

 

 

こはぜ屋の外観撮影

こはぜ屋の外観撮影は「イサミコーポレーション」で行われました。

あの中小企業ならではの外観はこの会社だったのですね!

場所:イサミコーポレーション
住所:埼玉県行田市向町4-31

 

ダイワ食品

ダイワ職員は群馬県にある千代田町民プラザです!

ここに茂木選手と宮沢社長のやりとりが見られたところですね!

場所:千代田町民プラザ
住所:群馬県邑楽郡千代田町赤岩1701-1

 

ダイワ食品の陸上競技場

ここでもいろいろなシーンが生まれましたね♪

茂木選手がいつも練習していた場所です!

 

陸上競技場があるのは鴻巣市陸上競技場です

実際にある競技場なので臨場感がありましたね!

 

場所:鴻巣競技場
住所:埼玉県鴻巣市鴻巣634番地2


どうでしょう?撮影場所が埼玉県に固まってるので

聖地巡礼はしやすいのではないでしょうか?

私も機会があればこはぜ屋だけでも行ってみたいですね!

 

 

スポンサードリンク

 

 

まとめ

こはぜ屋のモデル企業は実際どこなのでしょう?

アシックスときねや両方がモデルともいわれてますね~

 

池井戸シリーズはどこをモデルにしたのだろうと、いろいろ想像

ができてしまうので面白いですよね!

 

ロケ地情報も都心からも近くなるため、一度足を運んでみて、

ここで茂木選手や宮沢社長がいたのかと感じてみてください!