ハラスメントゲームに原作はある?結末のネタバレや感想も! 

唐沢寿明さん主演のドラマ「ハラスメントゲーム」は

毎回様々なハラスメントを解決する痛快な作品として

人気を集めていましたね~♪

そんな、「ハラスメントゲーム」には原作小説はあるの?

原作の結末とかも気になるって方多いんじゃないでしょうか?

この記事では、「ハラスメントゲーム」の原作について調査します!

また、合わせて原作のネタバレを含む結末、読了した人の感想も紹介しますね~

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ドラマの原作はある?

「ハラスメントゲーム」は、唐沢寿明主演のドラマで面白いと好評の作品!

ドラマを見ると、原作があるのかも気になるところですよね~

「ハラスメントゲーム」には同名の原作の小説があります♪

著者は井上由美子さんで、小説家としはデビュー作になりますね!

ドラマが始まる1週間前の2018年10月8日から河出書房新社より

「ハラスメントゲーム」の原作小説は発売されていますよ~

ドラマの脚本家は?

「ハラスメントゲーム」の原作小説の作者を知ると

次は、ドラマ版の脚本家のことも知りたいところですよね!

なんと!ドラマ版「ハラスメントゲーム」の脚本も井上由美子さんが担当してます!

ドラマの脚本も井上由美子さんがやっているのでドラマにみ期待できますね♪

ちなみに、井上由美子さんは著名な脚本家で、これまでに

「きらきらひかる(1998)」「GOOD LUCK!!(2003)」「白い巨塔(2003)」「昼顔(2014)」

などなど名作ドラマを担当してきてるんですね~

そんな有名ドラマを多く担当した井上由美子さんが描く

「ハラスメントゲーム 」の面白さは間違いないですね!

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原作の結末ネタバレ!

「ハラスメントゲーム」は面白いので、先に結末が気になるのは人間の欲w

そこで「ハラスメントゲーム」の原作小説の結末のネタバレを紹介!

「ハラスメントゲーム」原作小説の概要

先に「ハラスメントゲーム」小説の概要を紹介すると、主人公・秋津渉が地方から

「マルオーホールディングス」本社に呼び戻され、コンプライアンス室長に任命。

ここまでのストーリーは原作もドラマも同じですね!

また、秋津が部下・高村真琴とコンビを組んで、セクハラ、パワハラ、パタハラ

などの会社の問題を解決するストーリーも基本的にはドラマと一緒です♪

「ハラスメントゲーム」原作のネタバレ

ドラマでも、少しずつ明らかにされていますが、社長・丸尾隆文が秋津を戻したのにはハラスメント問題を解決させる以外の目的がありました。

実は、丸尾社長は国内販売だけでは限界を感じ、海外事業とのM&Aを考えていたが

けれども、M&Aに反対の立場をとる、常務・脇田治夫と対立していたーー。

そこで、脇田たちM&A反対派を抑えつけるために秋津を呼び戻したのでした。

会社のM&Aを押し切るために、身代金要求額123億の誘拐事件を丸尾は画策する。

ただし、極秘で進めていた会社のM&Aや誘拐事件の真相を秋津や脇田たちに見破られ

スキャンダルが公になったこともあり、丸尾は「マルオーホールディングス」の社長を辞任

新社長のポストには、脇田がつくことになります。

脇田は命の危険をさらしながら会社を危機から救った秋津に役員昇進を打診しますが

秋津は役員昇進を拒否、あくまでもコンプライアンス室長として働く道を選びます。

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口コミ・感想もチェック!

最後にドラマ「ハラスメントゲーム 」の原作となった

小説の口コミを紹介します♪

・テレビドラマが評判良いので、読んでみました。とても読みやすく、

 ドラマ向きの内容で、楽しめました・如何にも人気脚本家が描いた

 ドラマの原作小説って感じ。

・ドラマからはまって本に手を出したくち。

 気さくで切れ者の主人公を見てるとこうなりたいものだなと思った。

・好きすぎて原作読了。一人一人の役の心理が手に取るように分かって

 ドラマが益々面白くなったよ。

原作を読んだ人からは、「とても読みやすい」「ドラマが益々面白くなった」

などの意見が寄せられ概ね好評ですね~

まとめ

人気脚本家・井上由美子さんがドラマの脚本だけでなく、原作も担当した

「ハラスメントゲーム 」は、良質な企業小説に仕上がっています。

ドラマを見てから読むのも良し、原作を先に読んでドラマを見るのも良しで

両方が素晴らしのでどちらも楽しみたいですね。

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